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豊橋市

路面電車に揺られ、
動物に癒されるほっこり旅

今なお路面電車が市街地を走るレトロモダンな豊橋市。ほどよく都会でありながら、のんびりした雰囲気もあって美味しいものもいっぱい! 市電に揺られてお目当ての店に足を運んだり、「のんほいパーク」で動物と戯れたり…。豊橋で過ごす癒しの休日をナビゲート!

豊橋駅前の電停からスタート!
まずは路面電車に乗ろう♪

豊橋といえば路面電車!「おでんしゃ」などイベント列車が有名かもしれないけど、地元の私たちにとっては毎日の大切な移動手段。子どものころからずっと乗っているから、愛着があって、路面電車から街の景色を眺めているとほっとするんです。それに一律150円という料金もいまどき良心的でしょ。途中に井原という電停があって、そこには日本の鉄道路線の中で日本一という急カーブが! 半径たった11メートルのカーブをキュキュッと電車が曲がる姿がなんだかかわいいんです。路上が石畳になった東田坂上電停周辺の景色もレトロでいい雰囲気。車両は古いものから新しいものまであり、地元企業によるボディ広告のデザインもさまざまなので、お気に入りの車両を探してみてください♪(里依さん)


お目当てのカフェで
ほっこりモーニングタイム

路面電車を井原電停で降りて「Cafe Dino」へ。ここは路面電車が走る大通り沿いにあって、窓際の席やテラス席から電車が通る様子を眺めることができるんです。今日のお目当てはモーニングサービス! ドリンク代のみでサービスされるプチモーニングは11時30分までやっているから、ちょっと遅く起きた休日の朝にも◎。しかも、モーニングのパンはお店で手作りしているんだって。手作りパン2種と手作りジャム、ドライフルーツ入りのヨーグルトをいただきました! 最近始めたという手作りスイーツもおいしかったな! 運がよければ店の名前にもなっている店主さんの愛犬、グレート ・デンのディノ君にも会えますよ。(ゆかりさん)


豊橋市民の憩いのスポット
「のんほいパーク」は外せない!

豊橋に来たら訪れて欲しいナンバーワンスポットは豊橋総合動植物公園、通称「のんほいパーク」。久しぶりに来たけどやっぱり楽しい♪オランウータンやマンドリル、そしてニホンザル舎などが続々と新設されていて、動物たちを観察しやすくなってる! オランウータンとマンドリルを間近で見ることができて、迫力満点だった(笑)。アフリカ園のキリンやシマウマもかわいかったし、白くまがプールにダイブするエサやりタイムも楽しくって大満足! 「のんほいパーク」には、動物園だけでなく植物園や遊園地もあるんだけど、遊園地内に本格的なレーシングカートのサーキットができていたよ。体感速度80キロオーバーのコースは、一度乗ったらクセになりそう! (里依さん)


よくばりな女性を満たす
豊橋カレーうどん

お腹が空いてきたので、せっかくだから豊橋名物を食べに行くことに。豊橋カレーうどんは今やご当地グルメとして全国的な知名度があるみたい。一見普通のカレーうどんなんだけど、食べてみてびっくり。器の底にご飯ととろろが隠れてた! 「うどんとごはんを両方食べたいけど、注文するのがちょっと恥ずかしい…」、そんな女性の声を反映して生まれたそう。5つの条件があって、①自家製麺を使用すること、②器の底から、ご飯、とろろ、カレーうどんの順に入れること、③豊橋産ウズラ卵を使用すること、④福神漬か壺漬けを添えること、⑤愛情を持って作ること、これらをクリアしたものが、豊橋カレーうどんなんだとか。今回お邪魔した「勢川本店」の一杯は、だしが優しくまろやかで、あっと言う間に完食しました!(ゆかりさん)


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