MENU
豊川市

豊川稲荷をはじめ、
古い歴史と風情を感じる旅

数多くの名所や旧跡が残り、古い歴史を感じられる豊川市。日本三大稲荷のひとつとして有名な豊川稲荷や、旧東海道にある御油の松並木などの定番スポットをご紹介! また、人間よりも大きなカブトムシがいる公園も!? 歴史と自然の癒しを求める豊川旅をナビゲート!

日本三大稲荷のひとつ

豊川の定番スポットとして外せないのは豊川稲荷! 境内の至るところにキツネがいっぱいいて、なかでも約1000体のキツネの石像が置かれている「霊狐塚」は何度見ても圧巻です。参道の両脇にはのぼりがずらりと並んでいて、その光景も迫力がありますよ。全国から来た参拝者が諸願成就のために奉納したもので、全部で約6000本もあるみたい! さらに、立願所前にある真っ赤な丸型ポストも見る価値あり! 1912(明治45)年に造られて、実は、現在日本で一番古いポストなんです! 投入口が金色に塗られていて、レトロで可愛いんだよね~♪ (奈菜さん)


豊川稲荷へと続く参道で
名物グルメを食べ歩き♪

JR豊川駅から豊川稲荷へと向かう途中に、飲食店やテイクアウトグルメ、おみやげ屋さんがたくさん並んでいます! 豊川に来たら、名物の豊川いなり寿司は絶対に食べたい! いっぱいお店があるので迷っちゃうけど、創業約100年の老舗「門前そば 山彦」の「いなほ稲荷寿司」をいただきました。ひじきや人参、まいたけなど具だくさんで、とっても美味しかったな♪ そして、「おきつねバーガー」という珍しいグルメも発見! パンではなくて油揚げで具材を挟んでいて、味付けはトマトケチャップ。これが意外と相性抜群でクセになる! (笑)豊川稲荷のおみやげも充実していて、お狐グッズや豊川いなり寿司イメージキャラクターのいなりんグッズなどの限定商品もありました。(有希さん)


絶好の撮影スポット
江戸時代の面影が残る松並木

御油町(ごゆちょう)では江戸時代から残る松並木を見ることができて、こちらもおすすめの定番スポット! このエリアは江戸時代に東海道五十三次の35番目の宿として栄えていた街なんだって。街道を通る人たちを夏の暑さや冬の寒さから守るために、松の木が植えられたそう。この松並木の長さは、なんと約600m! 約300本の松の大木が並んでいて、国の天然記念物にも指定されているんです! 落ちていたまつぼっくりを拾い集めて、可愛い写真が撮れたのが嬉しい♪ 松並木のすぐ近くには、「御油の松並木資料館」があって、御油の松並木や御油宿についての資料が展示されていましたよ。御油宿の復元模型は、歴史好きの私たちにとってはたまらない! (奈菜さん)


水族館や動物園もある
広大な公園でリフレッシュ!

豊川市には山や川、そして海もあって、実は自然の中で癒されるスポットもいっぱいあるんですよ! なかでも私たちのお気に入りは、豊川市赤塚山公園。すっごく大きな公園で、ここで一日中遊べちゃうほど施設が充実しているんです。宮池エリアの芝生広場には、昆虫の形をした巨大な遊具があって、このインパクトがとにかくすごい(笑)。それから、園内には広場だけでなく、淡水魚水族館「ぎょぎょランド」や、動物とふれあえる施設「アニアニまある」などもあるんです。「アニアニまある」には、ヤギやウサギなどの動物がいて、さまざまなふれあいイベントも開催しているんですよ。今日は、ポニーと写真撮影ができる「ポニーのふれあい」を体験! リックくん、おとなしくてとってもいい子だったな♪ (有希さん)


おすすめスポット PickUp!

スタンプラリーに挑戦