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蒲郡市

クラシカルな雰囲気の
海辺の町で過ごす休日

海に面し、風光明媚で自然の恵み豊かな蒲郡市。ここは東海地方屈指の景勝地として、昔から人々に愛され、受け継がれてきたスポットがいっぱい。時の流れに思いを馳せながら、蒲郡シーサイドエリアを満喫する旅をナビゲート!

縁結びへと通じる道、
竹島橋をわたって竹島へ

潮風を頬に受けながら、竹島へ。昭和7年に橋が架けられる以前は、渡し船で島へ渡っていたそうで、竹島橋は「鳥居の下をくぐる珍しい橋」なんだとボランティアガイドの方が教えてくれました。島に入ると、風が止んで穏やかな空気に変わり、なんだか守られてるような気分に。ここは島内に5つの神社があり、神々が宿るパワースポットなんです。木漏れ日が降り注ぐ石段を上っていき、開運・縁結びの神様、八百富神社へ。お参りをした本殿で「福種銭(ふくたねせん)」というものを発見。中に「福の種」なる5円玉が入っていて、金運を授けてくれるものだとか。初穂料(100円)を納めるとゲットできます。恋も金運も、いいご縁を授かりますように♪ (美妃さん)


未来の私に手紙を送る
「時手紙」で特別なひとときを

続いて「海辺の文学記念館」へ。館内は大正・昭和初期の文人が集った料亭旅館「常磐館」で実際に使われていた照明器具や調度品の数々、100年前から使われている置き時計などが飾られ、クラシカルな雰囲気。また、和室から望む竹島の風景は必見!お抹茶で一服したら、未来の自分に手紙を書ける「時手紙」をぜひ書いてみてください。歴史を感じる空間で、現在の自分を見つめ、未来の自分へ思いを馳せる…、そんなちょっと特別な時間を過ごすことができます。差出を希望する年月を指定できるので、私は1ヶ月後の自分宛に、今日の旅日記を書きました。(彩さん)
私は、5年後の自分に「未来の私、結婚してますか?(笑)」と期待を込めて。(美妃さん)


絶景を望むロケーションで
最高に美味しいランチタイム

今日のランチスポットは、私が大好きな「蒲郡クラシックホテル」。昭和9年に開業したホテルからの伝統を受け継いでいて、歴史を感じるロビーの重厚な雰囲気がとってもロマンティックなんです。おすすめはホテル2階にあるラウンジ・バー「アゼリア」。テラスから竹島と海の素敵な眺望を楽しめます。そして、お目当ては14時から17時の間だけ登場する、限定10食の「伝統のシーフードカレー」。大きなグラスにカレーが盛り付けられ、まるでスイーツのようにオシャレ! シーフードの旨味と、食べたあとに鼻に抜けるスパイスの香りのバランスが絶妙です! また、世界の一流ホテルで提供されている「ロンネフェルト紅茶」もぜひ味わってください。(彩さん)


人の温もりにほっこり、
猫好き店主の古民家カフェ

ちょっと休憩、そんな時は迷わず「つじや珈琲店」へ。ドアの前で、招き猫がお出迎え&店内にもネコの置き物がそこかしこに。ここは人のつながりを大切にする、お母さんと娘たちが家族で切り盛りする古民家カフェ。BGMも昭和歌謡だったりと、どこか懐かしい雰囲気です。私はここの「宇治抹茶ワッフル」がお気に入り♪ 宇治抹茶をたっぷり使っていて、バターとはちみつでいただく、甘さ控えめの優しい味なんです。「抹茶ラテ」も甘くて幸せな気持ちになりますよ。ほかにも濃厚な「宇治抹茶ソフトセット」や、飲み物には手作りの抹茶ポップコーンがついてきたりと、とにかく抹茶づくし。観光客のみならず地元の人が集う、地域に愛されているお店です。(美妃さん)


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