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新城市

原風景に出会う、
新東名で行くドライブ旅

山に囲まれ自然豊かな新城市。新東名高速道路ができて、遊びに行きやすくなりました。
温泉に浸かって美味しいモノを食べて、雄大な自然の風景に溶け込む…そんな水と空気とごはんが美味しい、奥三河への癒し旅をナビゲート。

山あいの絶景露天風呂から、
新城の旅をスタート♪

ドライブでまず訪れたのは、四季折々の風景が楽しめる自然の宝庫、湯谷温泉郷。山の幸と川の幸を堪能できる癒しの里です。温泉街を散策した後は、赤い吊り橋「浮石大橋」を渡って女性に人気の宿「湯谷温泉 湯の風HAZU」へ。私のおすすめは、渓谷を一望する絶景露天風呂とランチ(ミニ会席)がセットになった日帰りプラン「湯の風プラン」(2700円)。11:00から14:30までゆったり滞在できるから、露天風呂でのんびり温泉と景色を楽しんで、四季折々の地元食材を使った美味しい料理を堪能して…と大満足♪ふたりともすっかりリラックスしちゃいました。(ゆりなさん)


食事、ショッピング、足湯あり
サプライズ満載の道の駅

2015年にオープンした道の駅「もっくる新城」は、地元の人で賑わっていてびっくり。皆さんのお目当てはどうやら「お惣菜バイキング」。高原野菜や地元の食材をたっぷり使ったお惣菜が常時30種類並び、毎日採れたての野菜によってメニューが変わるのだそう。さらに、なんと猪肉を使ったジビエカレーやジビエ焼きそばまで!ごはんはもちろん奥三河の銀シャリ。また、とんこつならぬ“猪骨”スープの「ししラーメン」なんてのもあります!スープに旨味が出て美味しいですよ♪ そして、スナックコーナーの特大五平餅は圧巻!! なんと串の長さ110cmで、通常サイズの12本分! この大きさ、写真でわかるかな? 味はクルミ味噌ダレで本当に美味しいんです。(梢さん)


大正浪漫なレトロ空間で
和紅茶を味わってみる

新城に来たらぜひ立ち寄って欲しい、素敵なカフェを紹介します♪ 大正時代の建築物で、もとは銀行だったという「大野宿 美術珈琲 鳳来館」。レトロなステンドグラスの玄関ドアを開けると、天井が高く開放的な空間が広がります。喫茶コーナーの店主は、情熱を持って農業で起業したアグリ男子。農薬や化学肥料を使わず野菜を栽培しているんですって。地元野菜を使ったパスタは、野菜の味が濃くて絶品。そして、メニューにはちょっと珍しい「新城産 和紅茶」の文字が。新城の茶農家が、煎茶の茶葉を発酵させて紅茶を作る取り組みを進めていて、安心安全な国産紅茶、という地元の名品。その味わいは柔らかく、日本茶のようにまろやかでほんのり甘いんです。(ゆりなさん)


本日の旅のクライマックス
四谷の千枚田

車で山を上っていくと、パッと視界が開けました。棚田が山裾からずっと奥の方まで階段状に続いています。田植えの時期や、金色に輝く稲穂の時期の美しさは格別だけど、四季折々に、いつ訪れてもどこか懐かしい情景に出会える千枚田の風景。また、朝もや煙る早朝や夕景など、時間帯によっても様々な表情を見せてくれます。石垣に沿って田んぼの畔道を山方面へ上っていくと、途中でカエルのオブジェがお目見え。ノスタルジックな日本の原風景に出会えます。また、地元の人が犬を連れて散歩したりしているのを見ると、ほっこりした気分に。このスケール感とのどかな雰囲気は、ぜひ皆さんも実際に訪れて体感して欲しいと思います!


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