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設楽町

生命力あふれる里山で
自然と人に触れ合う旅

町の約9割が山林で、豊川・矢作川・天竜川の水源地でもある設楽町。豊かな自然に溶け込むように人々が暮らし、里山のおいしい恵みもいっぱい。日本の原風景のような景色と、地元の人たちの温かさにほっこり癒されるはず!

ブナの原生林が広がる
森のトレッキングへGO!

空を見上げれば木漏れ日、地面には光に反射して輝く雲母…。そんな光景から「きららの森」と呼ばれている段戸裏谷原生林。駐車場から歩き出すだけで原生林と触れ合うことができるんです! 段戸湖を起点に設けられた散策コースは、木々に名前のプレートがかけられていたり、休憩スポットが用意されていたり。設楽町観光協会へ事前にお願いすれば、案内してもらうこともできます☆ この日は、奥三河ふるさとガイドの田邉雅己さんが「葉っぱの裏がYの字になっているものはヒノキで、Xならサワラ」、「可愛い小花を咲かせるミツマタはお札の材料」など、原生林を歩きながら説明してくれました! いつもとは違った視点で豊かな森を堪能できますよ。(舞子さん)


食べないと後悔しちゃう!!
秘伝だれの五平餅

設楽町へ来たら絶対食べ欲しいのが、きららの森から山道を40~50分ほど下ったところにある「八雲苑」の五平餅。観光ヤナの看板も掲げるここは、観光客だけでなく、地元の人も食事に訪れる人気のグルメスポットで、来ないと絶対に後悔する!! と、断言できますよ。秘伝の味噌だれは45年間継ぎ足してコクを深めているんだって。愛知県産のミネアサヒといういいお米を使っているから、冷めてもモチモチのままでおいしいんです。2016年からは、厨房のお母さんたちが苗から育てた青唐辛子を味噌だれにブレンドした“ピリ辛五平餅”も仲間入り。刺激が欲しい人は、こっちがおすすめですよ。(朱里さん)


写経・座禅体験で
頭と心をクリアに

設楽町の見どころは、自然だけじゃないんです! 武田信玄ゆかりの史跡としても知られる福田寺では、写経・座禅体験ができます♪ 穏やかでやさしさあふれる住職に導かれて本堂へ入ったら、精神を落ち着けるためにまずは座禅から。住職がお手本を見せつつ、「頭の上に10円玉を乗せたつもりで…」、「目は1m先を半眼で見るように」などわかりやすく説明してくれるから、何も考えず無になれます。続く写経は墨をするところからスタート。一文字一文字、気持ちや願いを込めて写経に没頭していると、いつの間にか心が安らかになっているから不思議。興味のある人は1週間前までに設楽観光協会(0536-62-1000)へ電話で申し込んでくださいね。(舞子さん)


道の駅へ足を伸ばして
設楽町のお土産探し

地元のものを買って帰るなら、道の駅アグリステーションなぐらがおすすめ。農家さんが手間と愛情をたっぷりかけて育てた野菜やお米をはじめ、こんにゃく、漬物、トマトジュースなどの加工食品、手づくりの無添加石鹸や雑貨なども並んでいて、見ているだけでテンションが上ります。奥にあるお母さんの店レストランでは、カレー、うどん、五平餅定食などの素朴な料理が味わえるから、早めの夕食にもいいかも。付け合わせのサラダに使われているのは地元の野菜で、漬物もここの野菜を使って自分たちで漬けているんだって。五平餅は、第2回地場もん国民大賞銅賞に輝いたエゴマだれと、この地域では定番のピーナツ風味の2種類。どれにしようか迷っちゃいますよー。(朱里さん)


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